海水魚の飼育日記

海から連れてきた海水魚の飼育日記です

オヤビッチャ・ナベカ・ギンユゴイ仲間入り 8/11

表層から中層を泳ぐ魚がいないので、大潮の逗子海岸の西浜の潮だまりで採集。青物の幼魚らしい群れに網を入れたら簡単に採れた魚3匹、名前がわからない。銀色で尾びれに黒い斑点があります。

f:id:t1000zawa:20180811113330j:plain

息子に聞くと、「ギンユゴイ」とのこと。確かに磯遊びの本には載っているが、ちょっと違うかなあと思いつつ、ギンユゴイの幼魚をネットで検索すると、似たような魚の写真がたくさん。あっけなく同定。疑ってごめんなさい。

ギンユゴイ | 魚類 | 市場魚貝類図鑑

ギンユゴイ、いままで我が家の水槽にお迎えしたことはほとんど無い。飼育された方のブログなどでは飼育しやすいお魚のようだ。

http://www.scn-net.ne.jp/~mickun-7/aquarium/sakana1.htm

こちらはおなじみ、オヤビッチャ。すばしこくて採りづらかったが2匹お迎えすることに。

f:id:t1000zawa:20180811202932j:plain

さらに小型のナベカが2匹。先週、1年ちょっと生きたナベカが★になったので、新たにお迎えしました。これで中層、表層がにぎやかになりました。

 

 

 

 

 

コショウダイと仲間たち

大潮干潮の逗子海岸西浜の潮だまりで、コショウダイ、アカオビシマハゼ?、ウシノシタ(シタビラメ)の稚魚をゲット。小さなガザミも。

f:id:t1000zawa:20180714122245j:plain

シタビラメは体長3cmくらいの稚魚。砂地の潮だまりにたくさんいたので1匹だけ迎えた。餌付くか微妙。写真は水槽に張り付いた裏面。

f:id:t1000zawa:20180714161819j:plain

換水報告 5/20 春の稚魚たち

すっかり大人になってメタボぎみのアゴハゼを逗子海岸から放流しました。

f:id:t1000zawa:20180519121021j:plain

時化後なのでカツオノエボシが漂着。

f:id:t1000zawa:20180519121651j:plain

換水して、人工海藻も交換。干潮時にシラスのようなアゴハゼ稚魚とカゴカキダイ稚魚をゲットしました。

f:id:t1000zawa:20180520182223j:plain


f:id:t1000zawa:20180523082802j:image